今年の花見 終~了~♪

先週末が(うちの前の公園は)桜のピークだったね。
天気が良くなかったから、花見客も例年より少なかったし。
結局、先々週が一番混んでたね。
いい場所取れなかったけど。

今日は、一時的に雨と雷だったけど、
それ以外はお日様が覗く良い天気だった。
でも、すでに桜は葉桜になりつつある。
花見客はほとんどいない。
もっと見ごろなところへ行っているようだ。

桜が終わりかけ、ってことは例年通り掃除地獄の到来!

恐ろしいほどの散った花びらが、狭いうちの敷地を覆いつくす
これからしばらくは、我慢の時です。

公園が近いっていいこと少ないですね。
子供と遊ぶときは庭のように使わせてもらっているが、
それ以外は、うるさいやら、人の目が気になるやら、
ゴミが落ちてるやら、バーベキュー臭いやら、
これ以外にもいっぱいあるんだよ。
みなさん、公園使うときは近隣住民に配慮していただけると助かります。

でも、公園はなくてはならないものだと思う。
近くに住む人たちが集まって会話してたり、
子供たちが遊んでいたり、
たくさんの緑があったり、
避難所になったり。

毎年、家にいながら花見ができる。
そんなプチ贅沢をこれからも楽しもうと思います♬

でも、騒ぐのはほどほどに。

モヘアって、変な名前

断熱材が入っているのかと疑いたくなるよう我が家は、
1階のリビングに2階からの冷気が雪崩のように入ってくる。
引き戸の隙間から・・・

この隙間を埋める、何か良い方法はないものか。
去年はスポンジみたいな素材の隙間テープを使ったが、
外す時がすごく大変だったので、今年は違うものにしたい。

網戸についてる、「毛」みたいなやつって売ってないのかな?
早速、ネットで検索する。

ん?なんて入力すればいいの?

とりあえず、

ドア 隙間 毛 で検索。

キター!これこれ!

「モヘア」って言うのか。なんだ、その名前は!
なんか名前が引っかかるが、どんなものがあるのか調べてみた。

毛の長さが重要だと、いろいろなサイト・ショップに書かれている。
採寸せずに買うと大変なことになりそうだ。

毛じゃないタイプもあった。
透明なシートみたいな形状。
ドアの側面に貼るので、見た目が悪いのが難点。
値段もちょっと高め。

ドアと壁の隙間を測り、翌日会社帰りにホームセンターへ。

翌日、ホームセンターに行ったはいいが、
一体どこに置いてあるのか見当もつかない。
隙間テープはすぐに見つけたが、その近くには無い!

店内を探すこと30分くらい。
やっと見つけることができた。
さっさと店員に聞けばよかったと後で後悔した。
すぐに見つかると思ったんだけど・・・

種類が多いわけではないので、小スペースに陳列されていた。
しかも、季節ものとは関係ない所に。

ちょうど良い長さの物はなかった。
ネットで調べても、ちょうど良い長さの物は見つからなかったから、
期待はしていなかった。
うちの隙間が中途半端に広いのが・・・

使えそうな長さの物を購入!
もちろんお小遣いで。
家計費からは落ちず。



家に帰り妻に見せると開口一番、

「いらない!」

予想通りの反応、想定内。

みんなが寝静まってから引き戸を外しモヘアを取り付ける。

ん!?引き戸が重い・・・
これは絶対家族から大クレームが来ると確信!

ハサミで毛を短くカットすることも検討したが、
失敗する可能性の方が大きいため断念。
そのまま取り付けを敢行。

翌朝、早速子供から大クレームが入った。
家族全員から早く外せとの大合唱。

何を言おうと、外す気はない。
寒いの嫌だから。
みんな、我慢してね!

みなさんも、モヘアを使うときは、
ちゃんとリサーチしてからの使用をお勧めします。

豆、痛っ!

節分

今日は2月3日、節分でした。みなさん、豆まきしましたか?
我が家族、結成11年目にして
初豆まきをしました。

季節の行事など全くしてこなかったのに、
なぜか今年は「豆まき+恵方巻」のイベントが企画されていたのです。

そんなことはつゆ知らず、仕事から帰るといきなり恵方巻イベント発生!!!

着替えを済ませ、お茶でも飲もうとリビングのテーブルに座ると、突然”恵方巻”が出現!
状況把握に約1秒。
その間に恵方巻は私の右手の上に。

すかさず指揮官(妻)が↖きたきたにし(北北西)を指示。
(北北西を「きたきたにし」って読んだ女子アナが今年話題に)

そして、恵方巻に攻撃を開始!
敵に悟られぬように声も音も立てずに静かに攻撃を始める。

・・・(無言)

・・・(ひたすら無言)

徐々に恵方巻の勢力が弱くなるにつれ、
気が緩んだのか衛生兵(息子)が声を発してしまう!

(やばい!)

敵軍(これも妻)は見逃さなかった!
砲弾(豆)が息子を襲う!!
対鬼(私)用の砲弾がすでに充填されていたのだ!

その砲弾(豆)が私ではなく息子に!
敵も無意識で攻撃を加えたらしく、すぐさま撤退を開始した。
(反射的に豆をぶつけたそうだ)

その後、何とか恵方巻を撃退することに成功した我が軍であったが、
新たなイベントに突入するのであった。

そう、昔懐かしい鬼の的当てイベントの発生である。

恵方巻を撃退した私の頭上には、
敵の攻撃を防ぐのには不十分と思われる強度の兜(鬼のお面)が
用意されていた。

それは、私の面長の顔を守るのには小さ過ぎた。

そして・・・その不安は見事に的中することになる。

痛いんですけどっ!


私は兜を装備し、玄関の覗き窓から通行人がいないのを確認してから外へ出た。

!!!

敵の偵察機のサーチライト(車のライト)がこちらへ近づいてくる。
見つからないように玄関の中へ後退。
静かに身を潜め、偵察機が通り過ぎるのを確認し再び外へ。

ピンポ~ン♪ 「鬼ですけど・・・」

インターホンを鳴らし、鬼が来たことを告げる。
すぐさまリビングの窓が開き、敵空軍(息子3人)がスクランブル出動!!!

見事な編隊を組み、鬼(私)に集中砲火を浴びせる。
あれだけ下から投げるように言っておいた、全く聞いていない。
上投げで思い切り投げ続ける。

そして、その時は訪れた。

敵の銃弾が私のあごにHIT!!!

その瞬間、鬼(私)は静かに窓を閉めた。

激戦を終え、家の中に戻ると「福は内」でまいた豆を拾っていた。
しかし、鬼を退治することに夢中になり過ぎたせいか、
家の中に残された豆はわずかであった。
(画像のですべて、年の分食べられず)






来年はもう少し、大きめのお面を用意してもらいたいです。